融通の利かない人と、懐かしの牛乳
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今日は、岐阜市役所に行って今年の「第3回あかり灯ウォーク」の打合せに行ってきました。昨年までの主体組織だったスローライフ実行委員会がなくなったので、新しい市役所側の受け皿(要するに担当部署)担当者の方々と会うために、今まで実質的にこのイベントの運営を行ってきた市民ボランティアである「ぎふ・あかり灯ウォークの会」のメンバーのIさん(事務局長)、Sさんと三人で会議に参加しました。
いつも思うのだけど私たちは決して自分たちのエゴだけでなく、ある意味、社会的活動の一環としてこれらの事業を行っているのに、どうして毎度、毎度、市役所の担当者が変わる度に、何度も同じ事を説明し、彼らをやる気にさせなければならないのだろう。それでも昨年までの担当者のTさんやHさんは、市役所のやるべき事を、とても前向きにまさに行政と市民とがイコールパートナーという意識を持って気持ちよく、一生懸命行動してくれたのだけど、今日会った中の一部の方に、あきらかに「面倒くさいなぁ」的オーラを感じでしまった。おいおい、市役所の仕事って、市民サービスじゃないの?ある意味で社会を作り、暮らしを作るパブリック・サーバントなんでしょ。と云いたくなるところを「せっかく、市民協働でこういうことをするのであれば、みなが楽しそうにやらないと参加者にその楽しさが伝わりませんよ!」という言葉に言い換えた。にこやかに云ったつもりだけど、もしかしたら顔はこわばっていたかも???
せっかく毎日を生きて、自分に与えられた仕事なら、どうして気持ちよく取り組めないんだろう。まして、市役所の職員以外の市民ボランティアと組む仕事なんて、互いへの尊重がなければやってられないよって。ちょっと愚痴っぽっくてごめんなさい。でも、実はこの10年ほどそういう感覚と戦ってやってきたんだよね。でも最近、仕事を一緒にする県や市の行政のスタッフは能力のある良い方が多くて、前向きでいいなって思っていたところだったのに、ちょっと今日は珍しく、うううむ、と思った一瞬でした。でも、頑張る!だって、みんな昨年の「あかり灯ウォーク」、あんなに楽しそうだったものね。そして綺麗だったし、岐阜っていいなぁって心底思えたし、子ども達の闇の中のキラキラした笑顔、忘れられないよね。
話は変わって、今、自宅のお風呂などを工事しているので、この数日、近所のスーパー銭湯に通っています。で、今日、お風呂から出て待合いで、すこしボケッとしていたら、昔の銭湯みたいに、一本百円の牛乳(牛乳瓶に入っているヤツ)を買って、ぐいぐいって飲んでいるおじさんたちを見ました。そうか!まだ、この文化って残っているのね、と嬉しくなった。そう言えば子どもの頃、まれに銭湯に行くと、お風呂から出た後のフルーツ牛乳が楽しみだったなって。フルーツ牛乳はもうなかったけど、低温殺菌牛乳、コーヒー牛乳、そしてヨーグルと書かれた三種類の牛乳がありました。ヨーグルって、ヨーグルト牛乳?だったらなんでそう書いてないのかなぁと思いつつ、その疑問を解くのは今度の楽しみにしようと決めた私でした。私の銭湯通いは、あと数日、続きそうです。。

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