息子は音楽が好き
私のi-macは、17歳の息子も時々使用している。彼は、i-bookとwinを自分用に持っているのだけど、最近、photoshopなどで絵を描いている彼にとっては、17incモニター が備わった私のi-macの方が断然!使いやすいのだろう。。。ってな訳で、私のiTunesには、彼の持っているiPodの音楽があふれかえっている。でも、そのお陰で私は自分では決して見つけ出せない、彼らの世代の音楽をリアルタイムで聴くことができる。そしていつも自分がいろんな音楽を聴きまくっていた70年代や80年代、90年代の自分を思い出す。
息子はものすごい音楽マニアで、とにかく一日中、音楽を聴いている。御飯を食べているときも(私が注意してやめろというまで)、お風呂でも、電車の中でも、勉強をしているときも(多分)、、寝るが寝るまで聴いている。
彼が聴いている音楽は、いろいろ変わっていくけれど、どうも通常はブレイクする前のインディーズバンドが好きなようで(ブレイクすると興味が薄れるようだ)、iTunesで流れている曲が、いつのまにかメジャーになってテレビなんかで流れてくると、あ!これ、聴いたことあるよ、と思うことが多々ある。
現在、彼が好きなアーティストはというと、、、Syrup16g、椎名林檎、くるり、burger nuds、100s、L'Arc~en~Ciel、LOVE PSYCHEDELICO、ストレイテナー、SPITZ、ELLEGARDEN、GRAPEVINE、Radiohead、ASIAN KUNG-FU GENERATION、レミオロメン、東京事変 、Stina nordenstam、the postal service、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 、ART-SCHOOL、LUNKHEAD、Mr.Children、Cymbals、Noodles、矢井田瞳、フジファブリック、ACIDMAN、ポルノグラフィティ、Nirvana、NUMBER GIRL、Cocco、judy and mary、the band apart、SING LIKE TALKING、MUSE、Clammbon、BUMP OF CHICKEN、光田康典、SHAKALABBITS、BLANKEY JET CITY、the brilliant green、LOST IN TIME、EGO-WRAPPIN'、the pillows、TRICERATOPS、SOPHIA、Evanescence ・・・なのだそうだ。。。(彼のHPの自己紹介中で、「好きな音楽は?」の答えとして書いてあったものを全部コピー・ペーストしたらこんなにあったんだぁ!)
ううむ、この中で、私の知っているアーティストもいれば、勿論ぜんぜん知らないアーティストもいる。。
でもパソコンから流れている音楽を聴いていると、息子と母という関係である私たちの間にも、なんというか共通項があったりして面白い。要するに彼の好きな音楽の中に、すべてではないけど、やっぱりいいなぁ〜〜と思う曲が何曲もある。詩が面白いなぁと思ったり、メロディがいいなぁとか、ヴォーカルの声がいいなぁとか。心がきりきりしたり、冷たい氷を頬張っているようななんとも言えない感触に打たれる気持ちとか。
私は、仕事中は集中してしまうと音楽、聴かないでも良いタイプなんだけど、やっぱりサウンドは私自身を刺激してくれるし、私の中の何かをぐわっと広げてくれる。イメージの連鎖反応が起こり始めて心地よくなって、いろいろなことをしたくなる。特に車や列車の中で聴く音楽が好き。風景に流れていくサウンドの中にいる自分ってとっても心地よい。
ふと高校一年生の夏休みに、ひるがの高原にチューリップを見に行ったこと、思い出した。
あの日のドキドキ感。夜の風。団体バスの並んでる影・・。そして森の中、空間を共有する響き。
一緒にいった通称「みわちゅう」、三輪さんは今、どうしているのかな〜?
ちなみに、現在のBGMは、クラムボンの「ホムンクルス」、そして「ふたり」に移行しつつあります。

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