やっぱり「ちりとてちん」が(相変わらず)、好き!
今日も泣いた、笑った、そして泣いた〜。
「ちりとてちん」、以前にも書きましたが、私にとっては、NHK朝の連ドラ始まって以来の、最高のドラマが「ちりとてちん」です。
巷では視聴率が上がらない、、なんて声がありますが、何か間違った層にビデオリサーチをしているのではと本気で疑いたくなります。
だって、私のまわりでは、ちりとてファンだらけです。それも、マーケティング的に言えば、トレンドにずっぽりはまる女性たちの支持がう〜〜〜ンと高い!
(ちりとては、その内容に関して、みんなで知的に分析、盛り上がることができるってことも大きな特徴!)
さらに特徴的なのが、みな一様に、「とにかく朝、7時半か、8時15分からの放送を観て、それから必ず土曜日のBS総集編を見る」というところ。
1つの話を2回~3回は繰り返して必ず見るという、これほどまでに「何度見ても面白い=ドラマが深い」連ドラがあっただろうか。
一週間をひとつのテーマで紡ぎつつ、大きな流れを作るというドラマの構造にしているからこそ、総集編で見直すという行為も生きていて、もちろんすべてに落語のテーマとリンクされているし、本当に計算された、しかし愛に溢れたドラマなのだ。
今週も泣いた。泣いた!!そして笑った。
総集編ではず〜〜と泣いてた。すばらしかった。
参りました、そして涙の中にも「笑顔」という行為を持ちうる人間の文化に感謝。
「笑い」の貴重さを教えてくれた、ちりとて。
師匠の死は、悲しくて辛かったけど、でも、地獄と天国を行ったり来たり、現世とあの世も行ったり来たり、そんな落ちが「落語」らしくて良かった。
●さん、ぜひ、「ちりとて」見て、心の洗濯して下さい。そしたらあなたもきっとハッピーになれるし、そのことで、ハッピーになれるまわりの人が沢山いると思うんだけどな〜。







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