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February 17, 2008

やっぱり「ちりとてちん」が(相変わらず)、好き!

 今日も泣いた、笑った、そして泣いた〜。

 「ちりとてちん」以前にも書きましたが、私にとっては、NHK朝の連ドラ始まって以来の、最高のドラマが「ちりとてちん」です。

 巷では視聴率が上がらない、、なんて声がありますが、何か間違った層にビデオリサーチをしているのではと本気で疑いたくなります。
 だって、私のまわりでは、ちりとてファンだらけです。それも、マーケティング的に言えば、トレンドにずっぽりはまる女性たちの支持がう〜〜〜ンと高い!
(ちりとては、その内容に関して、みんなで知的に分析、盛り上がることができるってことも大きな特徴!)

 さらに特徴的なのが、みな一様に、「とにかく朝、7時半か、8時15分からの放送を観て、それから必ず土曜日のBS総集編を見る」というところ。

 1つの話を2回~3回は繰り返して必ず見るという、これほどまでに「何度見ても面白い=ドラマが深い」連ドラがあっただろうか。

 一週間をひとつのテーマで紡ぎつつ、大きな流れを作るというドラマの構造にしているからこそ、総集編で見直すという行為も生きていて、もちろんすべてに落語のテーマとリンクされているし、本当に計算された、しかし愛に溢れたドラマなのだ。

 今週も泣いた。泣いた!!そして笑った。
 総集編ではず〜〜と泣いてた。すばらしかった。
 参りました、そして涙の中にも「笑顔」という行為を持ちうる人間の文化に感謝。

 「笑い」の貴重さを教えてくれた、ちりとて。
 師匠の死は、悲しくて辛かったけど、でも、地獄と天国を行ったり来たり、現世とあの世も行ったり来たり、そんな落ちが「落語」らしくて良かった。

 ●さん、ぜひ、「ちりとて」見て、心の洗濯して下さい。そしたらあなたもきっとハッピーになれるし、そのことで、ハッピーになれるまわりの人が沢山いると思うんだけどな〜。


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Comments

●さん が誰なのか、すごく気になるんですけど…

Posted by: おざき | February 22, 2008 09:03 PM

おざきさん〜

●さんは、もちろん、おざきさんではないですけど、、でも、もし、少々でもドキッ!としたのなら、きっと今のおざきさんが、こころの洗濯(?)がしたいって望んでる、ことかも(、という訳で、●さんは、私も含めて、心当たりのある人、疲れている人、みんなを差しています〜
でも、本当は???私をいつもイジメルあの人です

Posted by: nf | February 23, 2008 12:28 AM

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Tracked on February 17, 2008 01:01 AM

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