緩やかに手放す
このところ、ず〜〜っと、行政での仕事が続きます。
それも大きな委員会ばかりで、、(疲れた〜〜。でも大事な仕事。)
和紙の仕事でも、国の支援をいただいての、おっきなプロジェクトが始まりました。
その申請を通す為に、めちゃめちゃ大変な書類を書き上げ、そして、何度もヒアリングに参加して、、、。 ほんと、頑張ったよ。
最近、「税金を使う事、仕事における公的な意味」を切実に考える。
何故、人は仕事をするのか?
もちろん生きるためだけど、それは、人が「決してひとりでは生きていけない」存在であるからこそ、「社会とのつながり」への使命や役務もあるんだって、思う。
本当は、資本主義にだってサンタクロースは存在するはずなんだ。
それが本当の「純粋な自然の贈与」のはずなんだって。
いつも、思う。人は多くを得れば得る程、それを手放したくなくなるけれど、
私は、するりと手放せる人間になりたい。。
しかし、これがなかなか難しいんだけれどね。
今日は、ひさしぶり〜〜に、仕事の人々とワインを飲んだ。
これ、昨年末に名古屋高島屋のワインセラーで購入したものを(私が買ったのではないのですが)行きつけのお店で出してもらったもの。
一日中忙しいと、ご飯を食べていても,ある意味、気分のテンションが下がらず、なかなかリラックスできないのですが、ワインの2杯目頃からすこしだけこころがまあるくなってきた。早く元気になりたいよ〜。
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