« March 2008 | Main | May 2008 »

April 2008

April 07, 2008

ギャルリももぐさ〜しろ いずる 白

 先月、久しぶりに多治見の「ギャルリももぐさ」に行って、「古道具坂田展」を拝見に行ってきた。

 ももぐさの安藤雅信明子夫妻とも、もう7〜8年の付き合いになる。

 そして、今回の企画展の企画出品者である「古道具坂田」の店主、坂田和實さんは、昨年、四国、高松の四国村での、民具の企画展をお願いして、ご一緒して以来、私がもっとも尊敬する大人の一人。

 もう20年以上前に,目白にある「古道具坂田」にお邪魔して以来、ずっとあこがれ、いつか、一緒にお仕事ができたら、、と願ってきた人だ。

 そして私がいつか、坂田さんにふさわしい人間に(当時は、あんな大人になりたいと、思っていた)近づいた時に、きっとご一緒できるのでは、、と思って来た。

 そして20年。
 昨年は、その夢がひとつ実現した。

 でもでも、私は坂田さんのところでは、ほとんど買い物をしたことがない悪い(?)お客さんだった。
 だからという訳ではないのだが、「ももぐさ」で、やっと坂田グッズを購入することができたのだ。

 
 一目見て気に入った、坂田チョイスの「くらわんか手白磁皿4枚セット」
 こんなパッケージです。ももぐさのセンスが生きています。

0001

順々に丁寧に、包みをひらいていきます。

0002

どう??

0003
4枚がお目見え。江戸後期、、ということだが。
すごくモダンです。
0004

ちょっとクルミとか入れてみました。。。

0006

 いかがでしょうか???

 私にとっては、この白磁皿は、骨董というよりも、

 例えばルーシー・リーや、
 部屋の片隅でいつも私を見てくれている、
 リサ・ラーソンのブルテリア犬の「白」(勝手に名付けている)や(他の犬では駄目なんです)、
0009

こちらも私の部屋を彩っている篠原芳子さんの作品(和紙の積層で出来ている:写真が悪くてごめんなさい)の「白」
0008

に通じる、ホワイト オン ホワイト の「アート」でもあるのです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« March 2008 | Main | May 2008 »