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December 2011

December 10, 2011

simply looking inside

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現在の仕事に従事して3年目。

こういう機関に入らなければ分からなかったこと、
私のような立場(ずっとフリーランスで生きて来た)の人間だからこそ
見えてくるもの、、
その意味では、
外から目線だけでない、両側からの目線を持てたのは
かなり貴重な体験だった。

その上で、最近、特に思う事。
マスコミの、
ジャーナリストとしての意識の低下を思う日々。

今まで、信頼して読んで来たもの等に対し、
不信感を持つようになってきた。

結局、真実は、自分の知るところ、自分の信頼するもの、
の、もとにしかなく、その真実も、実は人によって変化するものであるということ。

メディアの人々は、どこまで自分の仕事に信念と、
その謙虚さと、社会への責任感を持って仕事をしているのだろうか、、

少なくとも、最近のさまざまな報道を見る(読む)につけ、
今の日本のメディアで信頼できるのは
ほとんどないような気すらし始めた。
(それがとても悲しい)

事実(もしくは現実、現象)を<言葉>にしたり、<文字>にすることは、
(映像に編集することも、同様に)
その時点ですでに、作り手(書き手、描き手)側の
<曲解>や<誤解>や<先入観>は必ずあるわけで、

そういう視点の上で、
自己責任で、プロフェッショナルとして<発言(表現)>する意味について
真摯な想いがある人でないと
マスメディアへの参画なんて、本来はとうてい出来ない気がします。

インターネットやマスメディアは、人の
<幸福な誤解>を増殖するにはもってこいの手段ですが、
<不幸な誤解>を増殖するのにも、もってこいであるということ、
どれだけの職業人がきちんと理解しているだろうか。

その意味で、私は、
きっとまた、
<対面での、(言葉少なくても存在する)共感性>への
希求は、戻ってくると思っている。

もしくは、私自身が、そうあるべきで、
そうあるところで生きて行く事を選択する、という
ことなんだろうな。

自分の理想、信じる世界、もとめるもの、
笑顔、愛のようなもの、、明るさ。

peaceful forever.
If at any time I begin to lose hope in myself,
let me simply look inside my heart and soul and see all the good actions I have ever performed, from the smallest to the grandest.

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December 04, 2011

12月。

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久しぶりの休み、日曜日。

というわけで、クリスマスツリーを飾ったxmas
一時間もかけて。。。

なんと、この歳になって、はじめて、
最初に電飾flairとキラキラ類shineを取り付けて
一番最後にオーナメントbellを取り付けた方が綺麗にうまくできるって
気がついた。。。。

毎年、飾り続けてきたのに、、、

いったい今までの私はなんだったのかcoldsweats01???

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