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April 02, 2012

4月2日

200905050732000

新年度が始まる。
大人になって<新年度>なんていう言葉を書く、懐かしさ。

自分の軸はぶれないように

後悔のない1年に。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

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本日の岐阜新聞の22面に『釜石で「こよみのよぶね」』の記事が掲載されています。キャプションとして『鎮魂の祈り込め 川に「3.11」浮かぶ』とあります。
記事に拠れば、岩手県甲子川河畔に和紙、美濃和紙で飾った夜船を浮かべて東日本大震災の犠牲者の慰霊を祈ったとあります。
岐阜清流国体の縁と言う事でありますが、縁は一歩足を踏み出し行動することで結ばれると思いますので、岐阜県も尊い事を為されたと思います。
私自身も県民の一人として、改めて哀悼の気持ちになりました。

この岐阜新聞のカラー写真、パッと見には金華山に連なる山々をバックにした長良川によく似ていて、情緒という言葉は不謹慎なんですが、お盆を思わす様にも思えました。

こう言う活動の一つ一つを通じて、命を大切にする風土がこの国に深く根付いていくことを信じたいと思います。

Posted by: nagata | April 02, 2012 at 10:23 PM

こんばんは。今日で四月が終わりです。新年度のスタートの月は如何でしたか?
私はちょっとした感慨。そんなんで、ここ【4月2日】でコメントを記入させて頂きます。

今日は陽気も良い所為か、非常に多くの方に大仏寺に来て頂きました。300~400人の間でしょうか。
今年に入ってから、一番大勢の方に来て貰えました。

私の所は半分以上が子供で、時に孫や子供に連れられて祖父母や親が来るという変わったお寺ですが、幼い頃に自然に楽しく仏教に触れあえるのは非常に素晴らしいことだと思いますので、更に積極的に子どもさんに喜んで貰える様に努めていきたいと考えています。

昨日の花祭りは、色々なことが起こり必ずしも気分清明ばかりではありませんでしたが、実施できたと言う事、盛りの蓮華を厨子の屋根一杯に見事に飾られたことが何よりでありました。

その他のことも諸々ありまして、大げさな表現ですが、毎日毎時間、命の切っ先とでも言うべき所で生きている様な感じが致しています。

今度は大げさに傲慢が付け足された表現ですが、何か私は壮大なものを心に描いて、それを現実的に生活の中に取り込む事を企図している様な感じも致しています。よく分かりませんが。

それは須賀敦子もそうですが、傑出した文学者のエッセイを読みましても、確かに彼ら彼女達は私よりずっと頭が良く文章能力は比較を絶しますが、内面自体は、何か小さく狭いところで留まっているなぁという感じがしてならないのです。

私の方が壮大と言う事の現象的な徴としては、例えば道に落ちているタバコの吸い殻を自然に拾い家のゴミ箱に当たり前に捨てるという様なことです。
そう言う事が出来ると言うことは、本当は凄いことではないだろうか。
又、そう言う事は凄いと価値付けられる事は、人間の価値観の根源と関わるので、壮大と言い得ると私としては考えるのです。

さて、四月の終わりに当たりまして、深く感謝します。
私は本当に大した人間でないのですが、美しいさや純粋性を含んだ言語を表に書き表しますと、何やらそう言う様な人間に成れるのかしらんと言う、お目出度いだけですが、気になって参ります。
言葉を受けて頂いたお陰です。

自分勝手に友達呼ばわりして申し訳ありませんが、「持つべきものは友」は、誠に人生の真実。
「友を選べば、書を読みて、六分の侠気、四分の熱」
の通りです。

又、書物だけでなく、音楽や美術に関してもご紹介してください。

折しも明日からは五月鯉のぼりの季節、日本のフラッグアートの原点。さわやかに風吹き渡らんことを!

Posted by: ヒラメ | April 30, 2012 at 08:45 PM

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