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May 06, 2012

GW後半に。

GW前半は、なんだかんだと忙しく、仕事続きだった。

後半に、やっと休めて。。

友人たちといった垂井の曳山まつり

子ども歌舞伎、すごく良かった。
私が拝見したのは紫雲閣(中町)の「足揃え」。

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帰りにみなで食べた中華、美味しかったなぁ。
みなで一緒だったから余計、、かな。

その翌々日。

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母、息子と一緒に
県指定天然記念物の “竹鼻別院のフジ”の「ふじまつり」へ。

そういえば、以前、「美濃竹鼻まつり」の日、山車曳き揃えを見た後、
「みそぎ団子」を買うために
炎天下、延々、息子と並んで購入したことを
思い出しました。

この日は残念なことに、購入できず。。

そして、そこから歩いて数分。

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以前から、行きたかった「佐吉大仏」

お祭りの最中で、
スタンプラリー用の
道案内が出ていて、迷わず行けました。

静かで、瞑想的な、とても良い、お顔、されていました。

参拝者も多かったです。

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Comments

ご参詣深く感謝申し上げます。
私は藤祭り全期間殆どお堂にいましたので、声をかけて頂ければご説明させていただけのですが。ただ五日だけ父の法事に重なりましたので中抜けしておりました。
お母様とご子息とご一緒と書かれておられますが、充分楽しんで頂く事が出来ましたでしょうか。
私が実感していますことは、若い方は仏教的なことに意外なほど好感を持たれます。先入観だけで決めつけてはならないと自戒しております。
団塊世代の男が、一番固い人が多く、気を使います。

少しみそぎ団子についてご説明したいと思います。
これは竹鼻町の代々祭り(下「中心地の南側」は7/1、上は7/15)の日に売り出される団子です。
代々祭りは江戸時代中頃より、竹鼻町の繁栄が代々続く事を願って始められた祭りです。みそぎ団子自体は終戦直後の竹鼻オリジナルです。
あんの入った団子に、砂糖をまぶした赤味噌をつけてみたらしの様に焼くという、関西の方が聞いたらびっくりするお菓子ですが、大変香ばしく美味です。

実は昔、私の家の棟続きの親戚が菓子屋をしておりまして、当然代々祭りにはみそぎ団子を売り出します。
私も手伝いに借り出され、せっせせっせと串に団子を刺していました。
店名を大仏百科堂と言いまして、ここが圧倒的に竹鼻一の誉れで、他所の町内からも続々買いに来ました。豪快にして野趣、風味が拡がると言うよりも、むしろ、体中に味が滲み混んでいくインパクトを持っていました。
今は「兎月」が竹鼻名物にしたいと頑張っていますので、応援したいと思っています。お盆まで販売する予定と聞いております。

では繰り返しになりますが、ご参詣、本当に有り難う御座いました。
私に取りましてこの上ない喜びであります。
今後とも佐吉大仏をどうぞよろしくお願い申し上げます。ご家族様にも御礼お伝え下さい。

Posted by: 永田(大仏寺代表) | May 06, 2012 at 08:38 PM

今朝、堂内の記帳ノートを読まさせて頂いたところ、ご記帳も賜り、遅れてしまいましたが、誠に忝なく存じ上げます。
この記帳ノートには自由に書いて頂くと言うことで、子どもさんの楽しい絵や正直な心が現れた文が多く、本当に有り難く思っております。
折角の機会ですので、藤祭り期間のお子さんのコメントを引用させて頂きます。

・いっぱいあそぼう
・楽しい思い出が出来ました。ありがとう。いっぱいの人とのふれあいを大切にします。
・今日は暑いです。スタンプラリーがんばる!!!
・竹鼻はすごい所でした。
・何回見ても大仏ははく力があります!
・佐吉大仏の中に入りました 暗かった!!拝ませていただきました

子供の素直な気持ちには心が洗われます。以前小五の女の子が「自分の夢は自分でかなえる」と書いていて、胸が熱くなったことがあります。
童心忘れたくないものであります。

今年の藤祭りは、市民ボランティアや羽島市の商工観光課職員の頑張りにより、例年に倍するくらいのお客様をお迎えできました。県外からも非常に大勢の方がみえました。
又、人数だけでなく竹鼻に対する好意的なご感想を多数伺うことも出来ました。
古里に対する誇りと愛情を感じざるを得ません。

最後に、我が羽島市が決して「新幹線岐阜羽島駅」だけでないと言う事を分かっていただきます様にお願い申し上げます。

Posted by: 追加 永田(大仏寺代表) | May 07, 2012 at 10:05 AM

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