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May 2012

May 06, 2012

GW後半に。

GW前半は、なんだかんだと忙しく、仕事続きだった。

後半に、やっと休めて。。

友人たちといった垂井の曳山まつり

子ども歌舞伎、すごく良かった。
私が拝見したのは紫雲閣(中町)の「足揃え」。

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帰りにみなで食べた中華、美味しかったなぁ。
みなで一緒だったから余計、、かな。

その翌々日。

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母、息子と一緒に
県指定天然記念物の “竹鼻別院のフジ”の「ふじまつり」へ。

そういえば、以前、「美濃竹鼻まつり」の日、山車曳き揃えを見た後、
「みそぎ団子」を買うために
炎天下、延々、息子と並んで購入したことを
思い出しました。

この日は残念なことに、購入できず。。

そして、そこから歩いて数分。

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以前から、行きたかった「佐吉大仏」

お祭りの最中で、
スタンプラリー用の
道案内が出ていて、迷わず行けました。

静かで、瞑想的な、とても良い、お顔、されていました。

参拝者も多かったです。

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May 02, 2012

彼方との往来

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久しぶりの休日。

たまったあれこれをしながら、身体も休めつつ、その中で、やるべきこと、
やりたいこと、などを頭の中で順位をつけつつ、
<貴重な休日>を過ごす。

このブログは、私の、私自身の心や精神のために書いている。
もちろん<備忘録>的要素や、<他者への呼びかけ>的要素も一部、
あるにはあるが
もっとも大切なのは、私自身のために、私が必要としたときに
書く事によって、自分を大げさに言えば<保ち>、<救う>ためにしているものだ。

書く事や、考える事、読書や、観る事、時おり精神を別の場所に
移す事などは、私にとっては、生活の中での必要不可欠な行為であって
それは、自分が生きていくために、限られた時間の中で
切実な行為として、その切実さを実感できることへのよろこびをもって
行っている。

そのため、そういった行為に割ける時間は、珠玉の輝きに近い
貴重なもので、日常のあれこれが優先される事の多い現在の暮らしの中では
どうしてもあとまわしにされる分、中途半端に向き合いたくない。
これは自分のルール。

誰の為でもなく、特定の目的や利益構造の為でもなく、
ただ一心に、自らの為に費やす時間の有り難さ。

その<遊び>を享受することが
私をつくり、弾力性をつくりあげる。

そんなことを、こうして、言葉によって、ふわりとしたかたちにする。
そんな時、じわじわと訪れてくるさざ波のようなよろこびが
明日への希望となるのだ。

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