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March 02, 2019

耳鳴りの話です

数日前、2012年に書いた「耳鳴りの話のその後」コメント欄にLilyさんから、6年振りのコメントを頂きました。

彼女(だと思いますが)は、6年間に耳鳴りが発症したそうです。

私は2006年でしたのでもう12年、この耳鳴りとつきあっていることになります。

Lilyさんは、耳鳴りに慣れて来ていたけれどもそこに、低音の耳鳴りが加わって、夜も眠れないくらい辛いというメッセージでした。

本当にお辛いですね。夜、眠れないのは本当に辛いです。気になりだすとますます眠れなくなります。
私もひどく疲れた日などは、いつもより耳鳴りがひどくなり、夜、ふと耳を澄まし始めると気になってなかなか眠れない事があります。でも、、そんな時は、聴力ではなく嗅覚に集中するようにして好きな香りのアロマの匂いをかいたり、呼吸に集中したりと、気持ちをそらす努力をしたり、あと、「置き鍼」という自分で耳のつぼにはれる簡易の鍼をさしたりもします。それとか耳の後ろや、後頭部の首の付け根のあたりのつぼを押したりします。。

こうしてかいている今も、高い音がき〜〜んとずっとしています。

鬱やパニックになる気持ちも分かるのですが、Lilyさんの鬱やパニックの原因が、「耳鳴り」だけなら、耳鳴りのせいで鬱やパニックになるのは残念すぎます。なんとか、耳鳴りに振り回されないようにしましょう。

ぞっとしたり、絶望的な気持ちになったりもするでしょうけど、必ず、きっと、調子が戻る日が来るはずです。
気圧の変化にも耳は敏感になるので、今のような季節は耳鳴り、ひどくなりがちです。

季節が安定してくると良くなるかもしれません。だから、自分を追い込まないように、口角をあげて、笑えるようにしてみましょう。
昼間、ちょっと頑張って走ったり、運動することで、夜、眠れるかもしれないし。
Lyliさんのこと、分からないままかいているので、的外れならごめんなさい。

でも、耳鳴り12年目の私も、なんとか頑張っています。というか耳鳴りとつきあっています。でもでも、、あまり辛かったら、お医者さんに行ってみて下さい。

私は、どちらかというとこういう時には、信頼する東洋医学系のお医者さんや、鍼灸師の先生に相談に行きます。

Lilyさんが信頼出来る方に出会える事を祈っています。

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