日記・コラム・つぶやき

June 26, 2016

今年もさくらんぼの季節がやってきた

ほぼ毎月、出張している山形県、今月は庄内の鶴岡、羽黒山(出羽三山のひとつ)に行ってきました。

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五重塔(素晴らしい!)、そして山頂羽黒神社の本殿(屋根の藁葺きの改修中ですがこちらも仰天の素晴らしさ)、そして斎館での精進料理。味に感動しつつ欧米の日本の精神文化好きに紹介したい。そのためにいくつかやることがあるなと話し合う。

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帰路、天童の毎年お世話になっている王将果樹園に立ち寄っていただいた今年から発売された、アイデア満載のサクランボサンデー(名前は違うかな?)。

園内で育っているさまざまなさくらんぼの食べ比べができます。
(それぞれのさくらんぼのヘタに名前がついています。これも社長のこだわり。。。)


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さくらんぼも、もちろんの美味しさなのですが、全てオリジナルのソフトクリームとジャムも秀逸。
バニラとさくらんぼアイスのミックスになっていて、さらにそこに、オリジナルのさくらんぼのジャムが。。。
こういった細部迄のこだわりが将来、大きな実になっていくんですよね。
こういったアイデアを次々に形にする社長さん、、素晴らしいです。

その後、今年のさくらんぼを送っていただきました。
毎年ですが。。。本当に感動です。

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愛情込て育てられた、さくらんぼ。
これは佐藤錦ですが、、ぷりぷりして、ほんとうにチャーミング。

ありがたい、、、の一言です。
心していただきます!!


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November 16, 2015

さようなら、k-san

シンガポールで、長くお世話になっていた、

尊敬するシンガポーリアンのKさんが、今朝
急逝しました。    
知らせがあって、本当に驚きました。 
すぐにネットで検索したら、そのことが出ていました。
胸がしめつけられるような気持ちです。  
来年、岐阜に行くからね、と言ってくださっていたのに。  
 
いつか、その方と、一緒に仕事がしたいと願っていたのに。   
その方と仕事ができるくらいの自分になりたいと思っていたのに。   
私の成長が彼の人生に追いつくことなく、逝ってしまった。   
人生の、無情を、
答えのでない問いかけを、し続けています。  
 

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August 09, 2015

誕生日に思うこと

11時2分の黙祷。

生まれること、命を奪われること。
 
どうして、人が他者の命を奪う権利があるのか。
どうして、人が他者の人生を終わらせる権利があるのか。
 
守るもの、守られるもの。
奪うのも、奪われるもの。
 
戦いの好きな人種。人をうらやみ、奪う事をよしとする人種。 
調和を求め、与え合い、励まし合い、信じ合える人種。
 
私が生まれる前から、私の生まれた日にもう70回、
多くの人々の間で繰り返されてきたであろう
人類への問いかけ。
なぜ、未だになくならない? 
 
願いや祈りとともに、再確認する想い。 
こうやってずっと生きてきた、何十回目の誕生日。
 
 

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July 13, 2015

今年の山形のさくらんぼ!

昨年、山形県ではじめての「さくらんぼ狩り」をして大感動をしてからもう1年。   

今年も、あの、「はじまりの樹」に会えるはずだったのですが、骨折のため、出張を泣く泣く中止に。
そうしたら、王将果樹園さんが、こんなに見事な佐藤錦のさくらんぼを
送ってくださいました!!
 
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見てください!この、美しさ!!!
まさに特選、さくらんぼ。。ですね。
 
 
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ひとつぶ、ひとつぶへの愛情、たっぷりの、さくらんぼ。 
思わず、「わぁ、綺麗!」と叫んでしまいました。
そして、お味は、、やわらかいのにしっかりとした果肉、甘いのにさわやかで
これこそが、本物の、さくらんぼ、、だと。感動しきり。
 
王将果樹園さん、 ありがとうございました!!  

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July 11, 2015

ギプスをとって分かったこと

本来なら、5週間、ギプスをしていなさいと言われたのですが

どうしても来週から海外出張にいかねばならない(と、結局自己選択しているので)
ということで、整形外科の先生に無理を言って3週間と数日で
ギプスをはずしてもらい、
いわゆるギプスの次の「固定用装着具」に変えてもらいました。
 
ギプスを円形のノコギリでグィイイイン。。。とカットしていきます。
(もちろん先生が)
切り過ぎたりしないのかしら、などと思いながら
でも、きっともう毎日のように、何年もやり続けていらっしゃるのだろうなと
思って
自分を安心させる。
現に、一週間に1回、医者に行く度に、数人の骨折患者に会う訳で。。
 
出てきた足は、なんだかひっそりとしていて、、でも
まだ青黒く、いろいろなところが茶色や不思議な色で
足は軽くなったけれど、最初はやっぱり痛くて。
で、先生に「痛いです。」と言ったら、「骨折してるのだから当たり前です」
と言われてしまった。そうですね。当たり前ですね。
 
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その後、別室で、装着器具専門の方が待っていて、
私の足にあう器具を着けてくれる。
 
これで、お風呂に足を入れて入れる!
足に鍼灸治療ができる!
もしかしたらマッサージもできるかも!
と、嬉しくなる。
 
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こうして再び、少しは軽くなった足で、
でも、まだまだ当然ながらいつものようには歩けない自分を
見つめながら、、
 
いかに<歩く>ということが、人間の身体全体(精神も含め)の
バランス、循環を司っているのか、を実感した。
 
すごいです。人って。動く事が身体全体を、精神を機能させることなんだって。
まさに「動物」ですね。  
 
というわけで、いろいろな発見を今更ながら、体感した。
 
もうひとつ、
ギプスをはずしてお風呂に入ったら
ぼろぼろと足から白いモノがどんどん向けてくる。
何これ? 皮膚?アカ?
 
お風呂で、足を久しぶりにごしごしと洗う。
ゴシゴシって、もちろん骨折しているところは
ソフトに、、ですが。  
で、もういいかなぁって、出て、
足に器具を装着しようとして、ふと見るとまたまた足から白いモノが。。 
 
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謎の白いモノ。。。
(実際は謎ではなく、3週間蒸された表皮が落ちるということですね)
こうして見ると、まだ、足、腫れてますね。。。
 
「あたり前です。骨折してるのだから」という
先生の声が聞こえてきそうです。
 
ぼろぼろ落ちる白い表皮。
女性が古い角質を落とす時の感じ。
あ、そうか、確かにこのぼろぼろをとってしまうと
足はツルツルです。
 
不思議ですね。なにが起こっているんだろう。
 
今、足の骨は、一生懸命、骨をつくって、くっつこうと努力してくれていて。。
皮膚は古い皮膚から新しい皮膚に生まれ変わろうとしている。。 
もちろん、子どものような再生能力はないだろうけど、
こうして一生懸命、頑張ってくれている私の身体に、
心から、感謝。
 

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July 02, 2015

骨折して気づいたこと、たくさん

ぐにゃっと左足が曲がって、「あ、音がした!」と思ったときに

直感的に、「折れたかも??」と感じた。                                
それからまず鍼灸の先生にすぐに治療してもらったことが
良かったのだと思うが、その後の痛みは比較的収まっていたのだけど
整形外科に行ってレントゲンを撮ったらやはり、折れていた。。               
で、ギプス5週間、、と先生から告げられて、
「え!そんな長いと海外出張があるので無理です、もっと短くしてください」
などと言ってしまった私。。                                  
先生はクールに「・・・僕はいいんですけどね・・・」と。。                    
そうですよね、先生、すみません、、ということで
出来る限りの出張をキャンセルして自宅で仕事をすることに。。                 
そんな中、でもどうしても取りやめられない仕事のために
出張したら、本当に、社会は、バリアフリーと言いつつも、
実際は さまざまな
バリアでいっぱいであることを身を以て感じた。                            
駅のエレベータが、ホームのはしにあったり、
タクシーを利用しても、
目的の場所に行くにはどうしてもタクシーを降りてからは
歩かなければならなかったり。。。                              
でも、
今回、怪我をしたことで、多くの方の手助けを、たくさん、いただいた。                
例えば、京都大学に講義をするために行った際は、
大学の方が配慮してくださって、
タクシーがぎりぎりまで行ける控え室を
用意してくださったり、                                    
それ以外にも、
駅や仕事場からの送り迎えをしてくれた県庁のスタッフや
関係者のみなさん 。。
御世話になりっぱなしの鍼灸の先生や
世話をしてくれる母や
行き帰り私の手を引いてくれ(久しぶりに彼と手をつないでしまった!)た息子や
もう、本当にまわりの人に支えられてるんだ。                              
左足を骨折したので、右足で車には乗れるのだけど、
いくら車に乗れても、実は、電車に乗ろうとすると、
駐車場から改札まで行くのがどれほど大変だったかなとか、
電車に乗っても、混んでる電車では、優先席にたどり着けないことや
(要するに混んでる電車に乗るな、、ということなのでしょうが)                  
日本も車いすの人にはずいぶん、やさしいつくりになって来たとは思うのですが、
例えば杖や、松葉杖の人のことをどこまで考えられているかなど
本当に、いろいろな発見続きの2週間が過ぎて行く。。。                     
この経験を、活かさないとね!

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June 20, 2015

駆け足すぎると必ず転ぶんだな〜

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5月末から6月一週間、欧州に出張してきました。

イギリスはものすごく寒くて、ユーロスターで移動したパリは
ものすごく暑い。。日本も、世界も、やはり不安的な気候が続きます。
駆け足で出張し、帰国後すぐに花フェスタ公園で、
企画・コーディネイトをした「Gifu Style Shop by da rosa」のチェックに。
みなで頑張って良いショップができました。
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その後も毎日、忙しく〜〜〜、連日走り続けたら、
やっぱり、、、倒れました!
それも、ぼきって!骨折です。もう動くな、というメッセージですね。
みなに心配をかけつつ、一週間の仕事を全部、キャンセルしました。
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そろそろ、本気で、、、自分の身体とこころと魂に従ったリズムで
暮らしていく必要があるということです。
リセット、リバース。それが人に迷惑をかけないことでもあるんだな。

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March 22, 2015

それぞれの国で・・

今回お邪魔した場所の様子のほんの数ショットです。

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ベトナム、ハノイに向かうベトナム航空の機内誌の表紙。
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ベトナムでは朝、手作りヨーグルトが必須。
美味しいです。
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ホーチミンの街並の様子〜曇りの続くハノイから一転。
明るい日差しの中を、無数のバイクが走る、走る。
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とある高層オフィスから望むホーチミンシティ。
メコン川がゆっくりと蛇行。。
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ホーチミンのカフェ。明らかに中間層以上の若者たちが
ランチ。所得格差の中で富裕層と観光客向けのショップは
どんどんおしゃれになっていく。
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例えばこういったカフェで、大人数で集まっていると「集会」と
見なされて逮捕されることも。。。
この国の富の向こうに透けて見える「社会主義」的あり方。
変わって↓こちらはフィリピン、マニラのホテルからの景色。
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ベトナムのハノイ、ホーチミン、フィリピンのマニラ、
この3都市のみ、GDPが突出している。
そんな3都市の中でも、市街地に行けば、ボロボロの掘建て小屋に
住む人々もいる。。。
富や経済について考えた一週間。

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March 20, 2015

今、マニラにいます

ハノイから3時間弱、フィリピンのマニラに来て2泊目の夜。

今回の出張、最後の夜です。 
 
自由時間はほとんどなかったので、ひたすら仕事のMTGばかりが続いたけれど
その中で、この国については、いろいろと考え、そして
現実のこの国の、この都市の人々の姿を見ながら思う事が、多々、めぐる。。                                           
疲れ果てている脳みそでは詩的な表現ができないけれど、
この国の貧富のさや、中間層の増大や、
月収3万円から5万円ちょっとの人々が
1500円の夕食代を支払ってる様子や、
対して日本の貧民層のあり方との違いとか
命の重みの違いとか、
                                      金曜日の夜は、タクシーがメーターをきらずにぼったくるとか、
でも、朝ご飯のレストランでドアボーイがちゃんといて、彼が、
お客さんのシャツについた小さなケチャップのシミをちゃんと伝えて、
ぬれティッシュを手渡す姿とか、           
                                      
世界の混沌と、日本人の心の砂漠感とを比較すると
どちらがエネルギーに満ちているのか、と思う。。                                
私は本当は、たくさん長生きして、世界を変化を、映画を見続けるみたいに
見守って行きたいと願ってしまう。               

それほどまでに世界は、いつも、いつも、動いているのだ。                                                                                                               

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February 13, 2015

アルザスで天使に出会う

相変わらず、出張中です。

今日は、アルザス地方のコルマールへ。
パリから朝、6時にホテルを出て、TGVでしばらく行くと、
暗闇からしだいに朝もやに、、それが雪景色に変化していった。
夕方、仕事を終えて旧市街へ。
教会の先端、夜空に天使が。
写真はのちほど。
明日、朝、帰国の途へ。

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